このような形でも注文住宅っていうんです!

注文住宅の現在の主流とは!

注文住宅とは、注文をする住宅、すなわち家を建てたい人が、大工さんに注文をする形で建てる方法のことを言います。でも、今の注文住宅は、モデルハウスからチョイスしてカスタマイズする方法が断然多いのが現状です。この方法は、施工期間を含めて、費用的にも割安に済むためにメーカー側、施工側にも非常いメリットが高いのでお勧めです。まず、設計図があるためにその分の費用が削減されますし、資材も揃っているために施工会館が短いために人件費が少なく済みます。

モデルハウスでも十分カスタマイズできるぞ!

モデルハウスでも十分に、満足できる家づくりが可能です。変更できない箇所は、簡単に言うと柱の部分の変更はできません。それ以外のところは、変更が可能で、例えば屋根なども形状を変えることができますし、壁なども変更できます。また、モデルハスを選ぶことによってうち合わせ期間が短縮できるので、早い段階で工事に入ることができて、完成までの期間もだいぶ変わってきます。費用的には、設計図があるのと無いのとでは数百万変わってくるケースもあります。

そうはいっても家づくりは体力勝負!

モデルハスから家づくりをしても、外観や内装、トイレ、ふろ、台所、電気配線、照明、床、壁紙などなどすべては自分で決めなければなりません。メーカーが近ければこまめに打ち合わせができますが、離れていると大変です。途中で疲労もたまって大変ですが、ここは頑張りどころです。自分の決めたことがすべて反映されるので、出来上がりにかかってきます。また、それも楽しみだと思ってひとつひとつ丁寧に頑張って決めていきましょう!

日本では一軒家を建てることは夢のマイホームなどと言われますが、やはり自分のライフスタイルに合わせた間取りやデザインであってこそです。注文住宅なら自分流に決めれます。

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