あらぬトラブルに発展することも!?入居後にチェックすべきこと

入居時にしっかりチェック

新しい生活を始めて、ウキウキしてしまう気持ちってわかりますよね。しかし賃貸住宅の場合、入居後にウキウキばかりしていられるものでもありません。というのも、このときチェックすべきことを怠ると、のちのちトラブルのもとにもなりかねないことがあるからです。たとえば、退去するときに、入居する前からあった部屋の傷について、揉めることがあるのです。入居者の主張と大家さんの主張がかみ合わずに、「これは入居する前からあった傷だ」と言っても信じてもらえないことがあって、トラブルになってしまうことがあるのです。

傷の状況などをメモしたり写真に撮ったり

賃貸住宅というのは、退去するときにいちばんトラブルが起きやすいものです。なので退去時に、部屋の傷や汚れについてトラブルにならないために、入居時にしっかりとどこに傷があったか、どこがすでに汚れていたかということをチェックしておくと安心ですね。たとえばどこに傷や汚れがあったかをメモしておいたり、また証拠のために写真を撮っておいたりすることができればなお良いです。入居者が故意あるいは過失でつけてしまった傷は入居者の責任で修繕しなければいけませんが、いわれのない傷についても修繕を求められるのは嫌ですよね。だからこそ入居時のチェックがよくよく大事なのですね。

部屋はきれいに使わなければならない

賃貸住宅というのはあくまで人から借りている住まいですよね。なので借りたものはきれいに使わなければなりませんし、これは入居者にとっては一つの重要な義務なのです。したがって、入居者が普通に生活しているうえでやむを得ずついてしまった傷や汚れというものは、入居者本人に修繕の義務は生じません。しかし逆に言えば、故意や過失で傷つけたり汚れを付けたりしたものは修繕の義務が入居者に生じるのです。入居後も部屋を汚さないようにきれいに使うことを心がけましょう。

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